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階段下にトイレ

水曜日, 9月 5th, 2018

階段をどこに設けるか、またどのような種類の階段を設けるかで階段下に生まれるデッドスペースの最適な活用法は変わってきます。階段下というと今までは収納庫が設けられることが多かったですが、最近ではリビング内に階段を設けるリビング階段が人気となり様々な階段下の活用法が取り入れられています。

我が家もまさにリビング内に階段を設けました。リビング内に周り階段を設け、この下にトイレを設けたのです。便器を設置している一部分の天井が通常の天井に比べると低く、階段下ということで特殊な形状をしています。しかし、用を足すには全く問題がありませんし、一部の天井が低くても狭さや圧迫感を感じません。それは窓からの明かりを確保し、クロスやクッションフロアの色味やデザインを明るいものを選んだからです。スッキリと爽やかさを感じられる空間となっています。

そして、階段の上り初めから途中までの階段の下にはトイレ収納を設けました。トイレ収納としては十分すぎる広さを確保することができたので、トイレットペーパーをはじめ、サニタリー用品、子ども用便座、掃除用具、手拭き用タオルときちんとこの収納スペースに整理することができています。特売日にトイレットペーパーを買い込んでもスッポリと収められ助かっています。階段下にトイレを設けたことで空間を上手に利用しているね!と言われることも多いです。デッドスペースを生むことなく階段下を上手に有効活用させることで住宅の満足度も高まるだけに、階段下と軽視せず上手に活用させましょう。

エコなトイレ

水曜日, 11月 4th, 2015

トイレは家族の使用頻度が非常に高い空間です。しかし使用頻度は高いですが、滞在時間は短い空間でもあります。それだけに省エネ性が求められるのです。そこで私の実家のトイレの便座は、瞬間暖房便座というものを取り入れています。これは、センサーが人の動きを検知し、使用するときだけ便座を温めてくれるのです。使用しない時の無駄な電力を低減でき、電気代にすると年間5000円ほどお得になるのです。まさに、滞在時間の短いトイレには最適の機能と言えるでしょう。

トイレの光熱費で重要なのが、水道代だと思います。最近では節水タイプのトイレは主流です。実家のトイレは瞬間暖房便座に合わせて、超節水タイプの便器にしています。洗浄性能を保ちながら超節水の4.8㍑洗浄なのです。従来のトイレに比べ約70%も節水し、水道代は年間で約14200円もお得になるのです。このような節水タイプのトイレにすることで、世界の水資源の保護とCO2の削減にも繋がっているのです。便座と便器にこだわることでエコなトイレを実現できるのです。

主婦目線からトイレを見ると、お手入れのしやすさというのも重要なのではないでしょうか。トイレのふちは汚れがたまりやすく、お掃除がしづらい部分です。奥までふちなしでグルッとひとふきできる形状であればお掃除がしやすくなります。また撥水性のある素材を使用した便座にすることで、汚れをはじき、汚れたとしてもサッとひとふきすることでお手入れ完了です。トイレには清潔さも求められるだけに、汚れが付きにくく、またお手入れがしやすいというのは大事なポイントです。トイレについつい長居してしまいそうですね。

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