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子ども部屋

火曜日, 1月 19th, 2016

住宅の中で一番子ども部屋が柔軟性が求められます。それは子どもの成長過程によって空間に求めるあり方が変わってくるからです。子どもが幼少期は、広々と遊び回れる子ども部屋が求められます。兄弟姉妹で個室の子ども部屋があるよりも広々と走り回れて、ゆったりと遊べる子ども部屋があると子ども達も嬉しいものです。お友達が遊びに来てもこのような子ども部屋があれば重宝します。

小学生頃になると、共に遊べて、共に勉強できる子ども部屋があるといいでしょう。勉強コーナーと寝るコーナーという風に空間を緩やかにアレンジしてみるのも過ごしやすいかもしれません。小学生頃までは個室ではなく、広々ワンルームの子ども部屋がいいのです。その時々で学習机やベッドのレイアウトを変え空間をアレンジし、成長にぴったりの空間造りをしましょう。

この広々ワンルームの子ども部屋をいずれは二つ、ないし三つの空間に仕切れるように子ども部屋を作っておくのです。あらかじめ出入りするドアや窓、照明やコンセント、クローゼットを事前に完備しておけば、個室を必要とした時にすぐに空間を区切って個室にすることができるのです。ここで可動間仕切り収納を利用すると、子ども達が巣立った後の子ども部屋の活用法が楽しめるのです。

子ども達が成長するといずれは巣立っていきます。巣立っていけば子ども部屋はいらなくなってしまいます。そうなれば可動間仕切り収納であればまた広々ワンルームに戻し子ども達が帰省した時にゆっくりとくつろげる空間を提供できたり、趣味部屋と物置収納など空間をまた自由にアレンジして利用できるのです。柔軟性のある子ども部屋にしましょう。

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