Archive for 6月, 2015

小上がりの和室

日曜日, 6月 28th, 2015

我が家の新築住宅にはリビングの延長線上に和室を設けました。我が家のようにリビングの延長線上に和室を設けたり、リビングの一角に和室を設ける間取りを取り入れる人が多くなりました。このようにすることで和室をリビングの延長として過ごすことができます。リビングに広さをプラスしてくれますし、多目的に使用できる和の空間になるのです。

我が家はその和室を小上がりにして高さを設けました。その理由は普段はリビングと和室の間に設けた扉は開けっ放しで、開放感を出しておきます。この時は洋風のリビングと畳の和室が違和感なく調和するようにしたかったからです。高さがあることでリビングとの一体感はそのままに、緩やかに空間にメリハリをつけることもできます。和室を個室のようにも感じられますし、リビングの延長として多目的に使用することもできるのです。

また小上がりにすることで多くの魅力があります。畳下に生まれる空間を収納スペースとして活用できるのです。リビングで使用する物を収納しておくのもいいですし、和室で使用する物を収納しておくにも便利です。家族が集まるリビングにはより多くの収納があると、物が片付きスッキリとした空間にすることができるのです。また腰を下ろすのに最適な高さにしたので、家事の合間の休憩にも重宝しそうです。サッと座れる和室はそのままゴロンと体を伸ばすこともできます。高さがあるので、立ち上がりもスムーズなので、家事への取り掛かりもしやすくなることでしょう。和室を一工夫することで楽しみ方や活用法が広がると思います。

大手ハウスメーカーと工務店

水曜日, 6月 10th, 2015

大手ハウスメーカーから地元に密着した工務店まで家造りを行う業者は数多く存在します。その中から一社を選択し依頼するのは意外と難しいものです。
まず大手ハウスメーカーにするのか地元の工務店にするのは選択すると絞り込みやすくなるのです。それぞれの特徴を良く知っておきましょう。

まず大手ハウスメーカーは資本も大きく大規模なため世間の社会的信用度は高いです。また様々な工夫を凝らした情報発信を広告宣伝のプロが行っているため、細やかな情報を手に入れることができるのです。住宅へのイメージが分かりやすいと感じるのです。そして部材も工場生産のため早く、施工もマニュアルに従うため時間がかからないという魅力もあります。

しかしその反面、広告宣伝費やモデルハウスの維持管理費など、様々な経費が建築費に上乗せされてしまうのです。工場生産でできあがった部品が基準となるので、寸法などの変更がしにくいということもあります。自社製品しか売ってくれないというのもよく耳にします。利益第一という考えが強く、営業が少々強引になっている印象も受けます。

地元の工務店は建築主の希望や都合を最優先してくれます。大量生産とは異なるので一品生産の家造りを行うことができるのです。また地元に密着しているため地元での評判を大切にします。施工はもちろんのこと、引き渡し後のメンテナンスにも力を入れています。

しかし世間一般的に会社規模が小さいため不安視する人も多いです。大手ハウスメーカーにも地元の工務店にもメリット・デメリットはあります。自分達のしたい家造りにはどちらのスタイルが合っているかを予算を考えながら選択しましょう。

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