Archive for 11月, 2010

土地相続

金曜日, 11月 12th, 2010

もし自分の親が亡くなって土地を相続することになったとしましょう
相続するにあたりどんな手続きが必要でどれくらいのお金が必要になってくるのでしょうか
まずはだれが相続するかですが、普通は相続人が集まって誰が何を相続するか決めたり、遺言書によって相続する人が決まったりするのでしょうが、今回は他に相続する人がなく私だけが法定相続人だとしましょう
必要な書類ですが被相続人、つまり亡くなった親の戸籍謄本が必要です
そして自分の住民票・戸籍謄本、固定資産評価証明書などを、役所でもらってきます。
これらの書類を法務局に提出し、土地の相続登記・名義変更をしてもらいます
相続税は管轄する税務署で手続きをすることになります
管轄する税務署とは亡くなった親の住所を管轄する税務署のことで相続する人の住所を管轄する税務署のことではないそうですので注意してください
しかし、相続した財産が基礎控除額より少ない場合は納税の必要はありません
各種税金控除や特例などの措置もありますので申告は必要になってきます
土地の相続登記と相続税は別物ですので、相続登記をしなくても相続税の申告はしなくてはいけません
ここまで調べてみてなんだか難しそうだなぁと思ってしまいましたが
実際に親の土地を相続して大分で新築の家を建てた親戚に聞いたところ
法務局や税務署に行くとこの書類を用意してくださいと説明され、
市役所に行って相続の手続きをしたいと言ったら書類をそろえてくれたそうです。
ですからそんなに心配することもないのでしょうね…
しっかり申告して必要であれば納税!意外と簡単かも…
忘れてはいけないのは相続したら固定資産税を払わなければいけないということですよね
固定資産税は毎年かかりますので、しっかり備えておきましょう

カテゴリー

Copyright © 2019 家づくりや不動産について. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes